ふと立ち止まりたくなるような夜って、ありますよね。
スマホを閉じても、眠れない。そんなとき、何かに“癒されたい”って、静かに思う。
今回は、そんな夜にそっと寄り添ってくれる一冊、
菊地姫奈さんの『another memory』 をご紹介します。
1. “癒される”ということに、理由はいらない。
彼女の柔らかな表情や、光をまとうシルエット。
1ページ1ページがまるで深呼吸のように、心をゆるめてくれる。
日常のなかで見過ごしてしまいそうな、何でもない瞬間を「愛おしい」と感じさせてくれる写真集です。
2. 忙しい毎日の中に、“ただの好き”を。
推しがいるって、なんでこんなに救われるんだろう。
理屈じゃなく、見ているだけで穏やかな気持ちになる。
そんな“ただの好き”を大事にしてあげることも、自分をいたわるセルフケアのひとつ。
3. 夜にひとつ、思い出をプレゼントするように。
この写真集には、「思い出」というタイトルにふさわしい温度があります。
まるで、自分だけが知っている小さな物語の続きをめくっているみたい。
“自分のために優しさを選ぶ”ことって、ほんとうに大切なんだと、改めて思わせてくれました。
結びの言葉
癒されたい夜に、あなたのそばにそっと置いておきたい一冊。
静かであたたかな時間を過ごしたいあなたへ。
日々の疲れを癒すのは、言葉じゃない「静かな時間」かもしれません。
菊地姫奈さんの優しい表情と、落ち着いた構図が詰まったこの作品が、
あなたの夜に、そっと寄り添ってくれますように。
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