なんでもないようで、
なんだか心が落ち着かない夜。
眠らなきゃ、と思うほど目が冴えて、
気づけばスマホばかり見つめてる。
こんな私でも、社会に揉まれて
ストレスが溜まる日がある。
最近始めたフィットネスキックボクシングは、
思ったよりずっと気持ちよくて、
終わったあとの心の軽さが少しだけクセになってきた。
でも、夜になるとまた
どこか疲れたような気持ちが戻ってくる。
そんなとき、わたしがしている
3つの“やさしいこと”があります。
Table of Contents
一、好きな香りで、深呼吸する
枕元に少しだけ、アロマオイルを垂らす。
ラベンダー、ベルガモット、スミレ色の何か。
香りは魔法みたいに、
忙しかった一日を遠くへ運んでくれる。
二、目を閉じて、音楽に身をまかせる
ピアノの音や、やわらかなシンセの響き。
言葉のない世界に、ただ浮かぶ時間。
考えごとは、いつの間にか
音のなかに溶けていく。
三、「おやすみ」を、自分にかけてあげる
誰かからの優しい言葉を待つよりも、
いちばん近くにいる自分に、
静かに声をかけてみる。
「今日も、よくがんばったね。おやすみ。」
誰にも会えない夜でも、
自分の心だけは、やさしく包んであげられる。
わたしの静かな夜のルール。
もし、あなたの夜にもそっと寄り添えたら嬉しいです。




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